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学生と社会人がゆる〜く未来を語る会「ゆるみら」オンライン(10/31開催)イベントレポート


こんにちは!
ミライ企業プロジェクト大阪事務局学生スタッフの田口です。

10月31日に学生と社会人がゆる〜く未来を語る会「ゆるみら」をオンライン上で開催しました。

ゆるみらとは、学生と社会人が、働くことや将来のこと、日常でのたわいもないことをゆるい雰囲気の中で気軽に話せる場です。学生が社会人に聞いてみたいことや普段話せないようなこと、就活での経験談やアドバイスなど、普段であれば聞きづらいようなこともこの場では気軽に聞くことができるのがこのイベントの特徴になります。

開催時間は19時から20時半の一時間半の時間で、あらかじめ用意している二つのトークテーマについてそれぞれ分けられたグループ内で語り合っていくイベントになっています。
今までは対面の開催でしたが、新型コロナウィルスの影響により、10月開催まではオンラインでの開催となっていました。

この日のテーマはハロウィンにちなんだエピソードということで、やってみたい仮装などについてゆるく話しました。
私が参加したグループでは、外に出てハロウィンを楽しむといったアクティブな人がいなくハロウィンエピソードがなかったため、ハロウィンにどんな仮装をしてみたいのかを話しました。各々が個性的な仮装がしてみたいと話したので、どんな仮装かによってその人がどのような性格などが少しわかったような気持ちになりました。また、実際にコロナが明けた時にしてみたいねという風に話をしました。

そしてもう一つが働くこと・就活のこと・ミライのことで整えようというテーマで語り合いました。
参加者の中に、初参加の大学一回生の方がいたので、その方が抱える悩みについて話し合いグループ内で様々なアドバイスをしました。私自身感じたことは、悩みを持っている時点で成長できる見込みがあるということです。行動しているから中でぶつかった壁に対して、悩みが出てくると考えているので、悩みを持つということは次の自分にステップアップする要素です。その学生も色々行動しているので、今のうちに色々学び、そこからどの選択肢を選ぶか迷ったら良いという風にアドバイスしました。

終了後、参加学生からは
・将来に対する漠然とした不安へのエールや具体的なアドバイスが聞けて学びになった。
・将来や就活のことについて考えられて良かった。
といった声があったので、開催して良かったと毎回感じます。関西のみならず関東からの参加者など、オンラインでの開催だからこそ可能なことがありました。
そして、コロナ禍であまり話もできない状況の中でもこのようにオンライン上でも話せる機会は貴重な場であると思いました。

また、過去の開催の様子は、ミライ企業プロジェクトのTwitter、Facebookに掲示していますのでご覧ください。

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